オンライン講座販売の第一歩:利点とテーマ選びのコツ

この記事はPodcastの書き起こしです

こんにちは、滝沢直人です。

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

今年1回目のPodcast配信ということで、軽くお知らせから始めようかなと思います。

ブログの方をチェックしてくれている方はご存知かもしれないですが、今年のPodcastは毎月テーマを決めて配信してみようと考えてます。

オンライン講座販売の基本や戦略
成果を上げるためのマインドセット
WEBマーケティング全般に関して
生産性向上や業務効率化

そして5月以降はこれらのテーマを繰り返したり、リスナーからリクエストのあったテーマにお応えしていく形で配信していきます。

堅苦しくなりすぎず、僕が最近やっていることも話しつつ、気軽に聞きながら気付きとか学びを得られるエピソードをお届けできたらなと思ってます。

ということで、遅ればせながら今年もよろしくお願いします。

目次

今月のテーマ|オンライン講座販売

さて1月は「オンライン講座販売」が大きなテーマなわけですが、今回はオンライン講座販売の第一歩ということで、どんな利点があるのかであったり、テーマ選びのコツについてお話ししていきます。

ちなみに僕がどんなものをオンライン講座と呼んでいるのか先に定義しておくと、テーマやコンセプトがあり、レクチャー動画だったりテキストコンテンツでパッケージングされたデジタル商品のことです。

例えば「ブログでゼロから収益を作るための入門講座」だったり「エクセルの基礎を学習して業務効率化をするための講座」みたいなものです。テーマはいくらでもあるのであくまで一例です。

もし今年はオンライン講座販売に挑戦してみようかなと考えている方は、ぜひ最後まで視聴して頂ければと思います。

オンライン講座販売の3つの利点

ではまず初めにオンライン講座の利点から話していこうかなと思います。

大きく3つお伝えしようと思うんですが、

1つ目は「優位性」について

2つ目は「資産性」について

3つ目は「顧客満足」についてです。

それぞれもう少し深掘りしてお話ししていきますね。

①オンライン講座販売の「優位性」

まずオンライン講座販売の「優位性」については3つのポイントがあります。

1つ目のポイントはオンラインで全て完結するビジネスモデルなので、時間とか場所の制約を一切受けることなくコンテンツを生み出すことができます。

つまり毎日の隙間時間とか、休日だけ講座制作をするなんてことが可能なわけです。

オフラインビジネスだと集客の見込める場所の方が優位性が高いし、深夜に数時間だけオープンする訳にもいかないので、本業で会社員をされている方とか、大学で勉強されている方だと始めるのが難しいです。

そして2つ目のポイントにも繋がるんですが、とにかく低コストで始めることができます。

大抵のビジネスは始めるのにある程度の資金が必要になります。

オフラインとかフランチャイズでビジネスを始めようとか思うと、500万とか1000万とかが開業資金で必要です。

だから資金が全然ない状態でも始められるのがオンラインビジネスの良いところですね。

実際に僕も大学2年生の頃にオンラインビジネスを始めてるんですけど、開業に1000万必要だよーってなっていたらきっと挑戦できていなかったと思います。

そういった意味で時間と場所、そして低コストで始められるっていうのは参入障壁がそこまで高くないかなと思ってます。

そして3つ目のポイント。

これはオンラインならではなんですが、最初からグローバル市場を簡単にターゲットにすることができます。

逆に言えば、海外に住んでいても日本市場に向けてビジネスを始めることができるということです。

日常レベルの英語なら問題なく喋れるよって方は日本のコンテンツを海外向けに販売すると一気にスケールできる可能性があります。

実際に日本料理とか折り紙とか日本ならではの文化とかスキルを海外向けに販売している方はいらっしゃいます。

あとはオンライン講座っていう性質上、レクチャーに翻訳した字幕を設定することもできるので、日本語しか話せなくても海外向けに販売することは不可能ではありません。

僕もテストを兼ねて複数の言語の字幕を設定して講座を販売してみたところ、海外ユーザーから購入して頂いたケースがあるので、言語の壁も乗り越えられるのが一つのメリットかなとは思います。

時間や場所の制約を受けずに、低コストで誰でも参入することができて、日本市場だけではなくグローバル市場へ展開することもできる。

以上の3つがオンライン講座の分かりやすい優位性になるかなと思います。

②オンライン講座販売の「資産性」

では次にオンライン講座の「資産性」についてです。

オンライン講座っていうのは基本的に動画や音声、テキストなどのデジタル商品になるので、一度講座を作ってしまえば1人に販売しても100人に販売してもコストは増えません。

なので、売れれば売れるほど利益に直結します。

実際に僕は2024年に販売開始したオンライン講座は毎月数百名が購入してくれていますが、追加でかかったコストは一切ありません。

2025年が始まってから1週間程で約200名が講座を購入してくれていますが、僕は一切手を加えていませんし、コストはかかっていません。

オンライン上にデジタル商品を設置しておくと、収益を生み出し続けてくれる資産になるんです。

さらに講座のラインナップを増やしていけば、この収益エンジンはどんどん加速していきます。

単発の販売だけでなく、サブスクモデルを導入したり、関連商品を販売したり、バックエンドを用意すれば収益はさらに拡大していきます。

最初から難しい話をしても疲れちゃうと思うので、とにかく覚えておいて欲しいのは、オンライン講座というのは一度作ってしまえば数年に渡って収益をもたらしてくれる可能性があるということです。

もちろん何を販売するか、どこで販売するかっていうのも重要になってくるので、それはまた詳しく話す機会を作ろうと思います。

③オンライン講座販売の「顧客満足」

それでは次に「顧客満足」の観点からも見ていきます。

オンライン講座っていうのは顧客が自分のペースで学習することができて、繰り返し学習することができるので、デジタル商品の中でも満足度が高くなる傾向があります。

テキストと画像だけのデジタルコンテンツなんかもありますけど、やっぱり動画の情報量の方が学べることも多いですし理解度に違いが出てきます。

顧客の満足度を高められると良い口コミを得ることができますし、その口コミがまた次の顧客を呼び寄せてくれます。

でも、ただ動画コンテンツにすれば満足してくれるという訳ではなく、学習する人にどんな順番でカリキュラムを届けていくべきか、どんな構成にすべきかをきちんと考えてあげる必要があります。

講座を購入してくれた人が動画レクチャーを視聴しながら学習して、「スキルが身に付いた」「あれが出来るようになった!」「これができるようになった!」というのが満足度に繋がるわけです。

顧客がスムーズに学習しながら成長できるレールを敷いてあげるのがオンライン講座の役割です。

ちょっと難しく感じたかもしれないですけど、シンプルに言えば「情報を整理してあげる」ってことです。

それが顧客の満足度に直結していきます。


ということで、オンライン講座販売の利点として「優位性」「資産性」「顧客満足」についてお伝えしました。

「あ、ちょっとやってみたいかも」と思ってくれた部分が1つでもあれば嬉しいです。

オンライン講座のテーマ選びについて

では次にオンライン講座を作るときのテーマ選びについてお話ししていきますね。

どんなテーマでオンライン講座を作るのがベストかというと、一番は自分の得意分野を活かすことです。

自分が時間をかけて学んできたこととか、情熱を持っていることとか、お金をかけて学んできたことですね。

あとは知らず知らずのうちに人に教えられる程度の知識が付いたものなんかでも良いです。

「日常的にChatGPTを使っていたら効果的に業務に活用する方法が身についた」なんかは売れるコンテンツになると思います。

とにかく自分が周りよりも少しだけ多く触れてきたなーってことを探してみてください。

この話をすると「そんなこと1つもないです」って声が出てきたりするんですけど必ずあるはずです。

仕事でエクセル使うから詳しいとか、Webサイト制作ができるとか、会社でリーダーの立場でマネジメントしてるとか、海外サービスを使ってタスク効率化してるとか。

あまり難しく考えすぎずに、周りよりもちょっとだけこれ知ってるなってものは売れる講座になる可能性があります。

もちろん市場にニーズが一切ないようなテーマだったり、オンラインに適していないテーマの場合は売れない可能性が高いのでリサーチをする必要はあります。


すごく分かりやすいカテゴリで言うと、

  • マーケティングとか営業などのビジネス系カテゴリ
  • AIの活用とかプログラミングなどのIT系カテゴリ
  • 健康とかタスク管理などのライフスタイル系
  • 動画編集とか音楽制作などのクリエイティブ系
  • 語学学習とか資格対策などの教育系

このあたりのカテゴリは特に需要があるので売れやすいです。

もちろんこれに当てはまらなくても十分に売れる可能性はあります。

海外市場をリサーチしていると、黒魔術の講座とかあまり日本では目にしないスピリチュアル系の講座が人気だったりします。

面白そうなので僕も1回見てみたことあるんですけどコレ売れるんだーって感じでしたね。

需要のあるカテゴリと自分のスキルを照らし合わせて考えてみても良いですし、トレンドのサービスとか話題を先行学習して初心者向けに提供するなんてこともできるので、自分が熱量持って教えられそうなことは何かなーってのをぜひ考えてみてください。


周りよりも詳しいことっていうのは無意識に持っているものですし、万が一見つからなくても作ることができます。

今日は誰にでも可能性があるんだよって言うことを理解して頂けたら嬉しいです。

オンライン講座販売の利点、そしてテーマ選びについて話してきましたが、今月はあと3週あるので少しずつ深掘りした話をお届けしていこうと思います。

ということでまた来週も楽しみにしていてください。

それでは、また!

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