オンライン講座を効果的に販売する方法

この記事はPodcastの書き起こしです

こんにちは、滝沢直人です。
1月も終盤に差し掛かってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今月のポッドキャストでは、オンライン講座に関する情報を深掘りしてお届けしています。

先週は「質の高いコンテンツを作る秘訣」についてお話ししました。

オンライン講座を成功させるには、受講生が満足できるクオリティが必要だというお話をしました。

さて、今回はさらに一歩進んで「オンライン講座を効果的に売る方法」についてお話しします。

テーマはズバリ「売上アップの3つの鍵」です。

講座を作っただけでは、残念ながら売上には直結しません。

どのようにしてその講座を届けていくかが重要です。

今日はそのポイントを3つに絞ってお伝えします。

内容をしっかり押さえて実践すれば、講座の販売に自信を持てるようになるはずです。

ぜひ今週も最後までお付き合いください!

目次

適切なプラットフォームを選択する

最初にお伝えしたいのは、「適切なプラットフォームを選ぶこと」です。

オンライン講座を販売しようとすると、最初にぶつかる壁が「どこで講座を販売するか?」という問題です。

この悩みを解決するために、僕がまずおすすめするのは、Udemyやストアカなど講座専用のプラットフォームを活用する方法です。

特に、Udemyは世界中で多くの人に利用されているプラットフォームで、日本国内でも非常に多くの利用者がいます。

日本だけでも200万人以上の登録者がいると言われているので、もし日本国内をターゲットにするなら、間違いなく強力な選択肢です。

僕もUdemyで講座を販売していて、今月だけでも450名以上の受講生が僕の講座を選んでくれました。

これだけでも、いかに多くの人にリーチできるかが実感できると思います。


では、なぜこれらのプラットフォームが有効なのか。

それは、やはり「集客力」が圧倒的に強いからです。

Udemyやストアカは、すでに大量の学習者が集まっているので、特に講座販売を始めたばかりの初心者でも、比較的簡単に受講生を集めることができるんです。

それに、決済システムやレビュー機能も整備されているので、自分でこれらを構築する手間を省けるのも大きなメリットです。

もちろん、注意点もあります。

例えば、「Excel」や「プログラミング」など、非常に人気があるテーマは、すでに多くの講座が出ています。

そこで目立つためには、講座のタイトルやサムネイル、そしてレビューをしっかりと作り込む必要があります。

競争が激しいテーマでは、少し工夫が求められるということです。

ですので、プラットフォーム選びは非常に大事です。


自分のターゲットや講座の内容を考えて、どのプラットフォームが一番適しているかを検討することが大切です。

例えば、Udemyはグローバルに展開していて、特定のスキルを学びたい人に向いています。

一方、ストアカは国内に特化していて、ビジネス系以外にも趣味、料理、フィットネスといったジャンルの講座も人気があります。

それから、TeachableとかKajabiのように、自分で販売ページを作成できるプラットフォームもあります。

これらは自由度が高いですが、集客は自分で行う必要があるので、初心者は少し手間がかかるかもしれません。

なので、最初は簡単に始められるUdemyやストアカのようなプラットフォームを選び、そこから少しずつ広げていくのがベストです。

自分の講座に合ったプラットフォームを選び、講座の販売をスタートしていきましょう!

適切な場所でプロモーションを行う

次にお伝えしたいのは、「ターゲットに応じた場所でプロモーションをすること」です。

まず、集客力のあるプラットフォームを活用すれば、講座を公開するだけで一定の受講生は集まります。

例えば、Udemyやストアカは、登録しているユーザー自体が「何かを学びたい」と考えている人たちなので、講座が自然に売れることも多いです。

ただ、「より売り上げを伸ばしたい」「もっと多くの人に知ってもらいたい」と思うのであれば、SNSなどを使ったプロモーションを積極的に取り入れるべきです。

特に、自分の講座がターゲットとする受講生が多く集まる場所を選ぶことが重要です。


例えば、SNSマーケティングを学びたい人がターゲットの場合、使うべきSNSは「X(旧Twitter)」「Instagram」「Facebook」のどれも有効です。

ただ、それぞれの特性や利用者層が異なるので、それに合わせたアプローチが必要になります。

まず、「X」は幅広い年代に利用されていますが、特に若年層やデジタルに強い人が多いのが特徴です。

このプラットフォームでは、短い文章やスレッド形式で「マーケティングの基礎知識」や「講座で得られるメリット」を発信することで、興味のある人へアプローチできる可能性があります。

一方、「Instagram」はビジュアルがメインのプラットフォームなので、視覚的なコンテンツを意識することが重要です。

例えば、講座内容を簡潔にまとめたデザイン画像や、成果物の例をスライド形式で紹介すると、リーチを広げられます。

また、ストーリーズやリールを使って講座の一部を見せるような動画を投稿するのも効果的かもしれないです。

そして、「Facebook」は30代以上のビジネスパーソンや、具体的なキャリアアップを考えている人が多いのが特徴です。

ここでは、少し丁寧な言葉遣いで講座の価値をしっかり伝えると、信頼感を得られます。

僕も昔やってた方法で言うと、グループ機能を使って自分の講座に関心がある人たちを集めてコミュニティを作るのもおすすめです。


このように、それぞれのプラットフォームでのアプローチを工夫することで、受講生が「自分にぴったりの講座だ」と感じてもらえる可能性が高まります。

もちろん、こうしたプロモーションは必須ではありませんが、取り入れることで間違いなく受講者の数は伸びます。

せっかく良い講座を作ったなら、より多くの人に届けたいですよね。

なので、SNSの特性やターゲットの年代、関心に合わせて適切なプラットフォームを選び、プロモーションを活用してみてください!

顧客と信頼関係を構築する

最後にお伝えしたいのは、「信頼を築き、購入につなげること」です。

どれだけ魅力的な講座を作っても、受講生が「本当にこの講座で大丈夫かな?」と不安を感じたままだと、購入にはなかなかつながりません。

そのため、講座を販売する際には、いかに信頼を築くかがとても重要です。

その一つの方法が、「無料で試せるコンテンツを用意すること」です。

たとえば、Udemyには無料プレビュー機能があります。

これを活用して、講座の一部を端的に説明した動画を準備しておくことで、受講生は内容の質を事前に確認できます。

特に初めての購入者にとっては、無料で試せる安心感が大きいです。

実はこれ、企業のマーケティングでもよく使われる方法です。

たとえば、新商品のお菓子や飲み物で無料サンプルを配るキャンペーンを見たことがあると思います。

同じように、講座でも「少し試せる仕組み」を取り入れることで、受講生が「もっと知りたい」「この講座なら良さそうだ」と感じられるようになります。


次に、「受講者の声を活用すること」も大事なポイントです。

Udemyにはレビューを促すシステムがあるので、どのプラットフォームと比較してみても圧倒的に口コミを集めやすいです。

レビューには「どんな成果が得られたのか」という具体的な内容が含まれていると、次の購入者にとって非常に参考になります。

僕も講座を選ぶときには必ずレビューをチェックしますが、「この講座で〇〇ができるようになりました」といった具体例が書かれていると、受講の決め手になることが多いです。

レビューや口コミは、それだけ購入者の安心感につながる大切な要素ということですね。


さらに、受講後のフォローアップも信頼を築くうえで非常に効果的です。

UdemyではQ&A機能を使うことで、受講者からの質問に答えることができます。

このようなフォローアップをしっかり行うことで、受講者に「この講座はしっかりサポートしてくれる」と感じてもらえます。

例えば、講座内容についての追加の質問に答えたり、講座のアップデート情報を共有したりすると、受講者の満足度がさらに高まります。

そしてその満足度が口コミや次回の購入につながるんです。

また、講座の説明やセールスページで「どんな人におすすめで、どんな結果が期待できるのか」を明確に伝えることも信頼を築くうえで重要です。

「受講後にどんな成果が得られるのか」を具体的に説明することで、受講生は自分にとって価値のある講座だと感じられるようになります。

こういった工夫を積み重ねることで、講座の信頼度が上がり、結果的に購入につながります。

せっかく作った講座をより多くの人に届けるためにも、信頼を築くための一手間をぜひ取り入れてみてください!

まとめ

さて、今日は「オンライン講座を効果的に販売する方法」と題して、売上アップの3つの鍵についてお話ししました。

1つ目は、「適切なプラットフォームを選ぶこと」。

Udemyやストアカのようなプラットフォームを活用して、講座を販売する第一歩を踏み出しましょうという内容でしたね。

2つ目は、「ターゲットに応じた場所でプロモーションを行うこと」。

各SNSの特徴を活かして、適切なアプローチで受講生にアプローチする大切さをお伝えしました。

そして3つ目は、「信頼を築き、購入につなげること」。

無料プレビューやレビューの活用、受講後のフォローアップなど、受講生に安心感を与える工夫がポイントでした。

これらの3つの鍵を押さえることで、講座の販売は確実にスムーズになります。

そして何より、受講生に満足してもらえる講座を届けられることで、自分自身も達成感を得られるはずです。


次回は、「オンライン講座で収益を最大化する方法」についてお話しします。

Udemyなどのプラットフォームを活用して多くの受講生を集めながら、自社のセールスファネルを活用して商品をダイレクトに販売する手法に焦点を当てていきます。

次週もぜひお楽しみにしてください!

本日も最後までお聞きいただき、ありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう!

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