成果を出すために刷り込んできた7つのマインドセット

この記事はPodcastの書き起こしです

こんにちは、滝沢直人です。

今月は「マインドセット」をテーマにお話ししていますが、前回は「マインドセットを脳に強制的にインストールする方法」についてお話ししました。

環境を変えたり、繰り返しインプットしたり、小さな成功体験を積み上げることで、新しい考え方を無意識レベルに落とし込む方法を紹介しましたね。

ただ、マインドセットを変えることができても、そもそもどんなマインドセットを持つべきなのか? というのも重要なポイントです。

そこで今回は、僕自身がオンラインビジネスで成果を出すために、実際に刷り込んできたマインドセット を紹介します。

目次

2系統のマインドセット

僕がこれまで学んできたマインドセットの中でも、特に影響を受けたのが、成功哲学としてのマインドセットビジネスで成果を出すためのマインドセットの2つの系統です。

まず、成功哲学のマインドセット を学ぶ上で、大きな影響を受けたのがジェームス・スキナー です。

ジェームス・スキナーは、日本に「7つの習慣」を広めた第一人者であり、これまでに10万人以上に成功哲学を指導してきた人物です。

彼の「成功の9ステップ」は、成功者の思考や行動のパターンを体系的に学べるプログラムで、僕にとって「成果を出す人とそうでない人の違い」を深く理解するきっかけになりました。


一方、ビジネスの実践的なマインドセット を学ぶ上で、大きな影響を受けたのが、村上宗嗣さんと伊勢隆一郎さん です。

この2人は、日本のインターネットマーケティング業界を牽引してきた起業家で、わずか12時間のセミナーで5億円の売上を記録するなど、伝説的な実績を持つ方々です。

彼らが主催した「継承プログラム」では、起業家としての本質的な考え方を学び、単なるノウハウではなく「ビジネスの原則」を理解することができました。

この2つのマインドセットを取り入れたことで、僕自身の行動やビジネスの結果が大きく変わりました。

今日は、それぞれの系統から特に重要だと感じたマインドセットを厳選してお話ししていきます。

成功するための思考と、ビジネスで成果を出すための考え方。

この2つの軸で整理しながらお話しするので、ぜひ最後までお付き合いください!

学びと気付きの多かった教材

僕がこれまでの経験を通して、特に重要だと感じたマインドセットは、大きく分けて2つの系統に分類できます。

1つ目は、成功哲学としてのマインドセット です。

これは、物事の捉え方や行動の決断、成功者の研究 など、人生やビジネス全般に共通する思考の基盤です。

ジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」を通じて学びました。

ジェームスは、日本に「7つの習慣」を広めたことで有名ですが、それだけでなく、世界中の成功者の思考パターンを研究し、「成功するために必要な9つのステップ」を体系化した人物でもあります。

その中でも、僕が特に重要だと感じたのが、「違いをもたらす違いを研究する」 という考え方です。

つまり、「成功する人とそうでない人の間には何が違うのか?」を徹底的に分析し、その違いを自分に取り入れることが重要 だということです。

僕自身、この考え方を取り入れてから、成功している人たちの行動や習慣を意識的に観察し、「なぜこの人は成果を出しているのか?」を深掘りするようになりました。この視点を持つだけでも、日々の行動が大きく変わります。


2つ目は、ビジネスで成果を出すためのマインドセット です。

これは、起業家としての考え方や、ビジネスを構築する上での原則 のことですね。

この部分で影響を受けたのが、村上宗嗣さんと伊勢隆一郎さんの「継承プログラム」です。

彼らは、日本のマーケティング業界の第一線で活躍し、伝説的な売上記録を持つ起業家ですが、その成功の裏には、シンプルだけど本質的なマインドセット があります。

その中でも僕が強く印象に残っているのが、「99%は苦しい、100%は楽」 という考え方です。

この言葉の意味は、「中途半端に頑張るのが一番しんどい。全力でやるとむしろ楽になる」ということです。

僕自身、ビジネスを始めた頃は、「できるだけ楽をしながら結果を出そう」と考えていたこともありました。

でも、この考え方を学んでからは、「どうせやるなら100%本気で取り組んだ方が、結果的に楽になる」と思えるようになりました。

この2つの系統のマインドセットをしっかり持つことで、「成果を出すための思考」と「ビジネスで結果を出すための思考」の両方を鍛えることができる ようになりました。

成功哲学としてのマインドセット|成功の9ステップ

ではまず、「成功哲学としてのマインドセット」 についてお話しします。

これは、僕がジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」から学び、実践してきたものです。

ジェームス・スキナーは、これまでに10万人以上に成功哲学を指導し、日本に「7つの習慣」を広めた第一人者でもあります。

彼の「成功の9ステップ」は、成功者たちの行動パターンを徹底的に研究し、成果を出すために必要な考え方を体系化したプログラムです。

その中でも、僕が特に多くの気付きを得て行動が変わるきっかけになったのが、次の2つのマインドセットです。

① 違いをもたらす違いを研究する

まず1つ目は、「違いをもたらす違いを研究する」 という考え方です。

これはどういうことかというと、「成果を出す人とそうでない人の違いを徹底的に分析し、その本質を自分のものにする」 という考え方です。

たとえば、同じビジネスを始めたとしても、ある人は大きな成果を出し、別の人は思うように結果が出ないことがありますよね。

ここで大事なのは、「なぜこの人は成功しているのか?」を徹底的に考え、違いを見つけること」 です。

僕自身、このマインドセットを取り入れてから、成功者の行動を単に「すごいな」と見るのではなく、「具体的に何が違うのか?」 を深掘りする習慣が身につきました。

たとえば、SNS集客を実践している人がいたら、

  • なぜこの人の投稿はエンゲージメントが高いのか?
  • どんな言葉を使っているのか?
  • どんなストーリーの流れを作っているのか?

こうやって分析することで、成功者の思考や行動を学び、自分のビジネスにも応用できるようになります。

② 思い切った行動をする(中途半端にやる方が痛みを伴う)

次に2つ目は、「思い切った行動をする」 というマインドセットです。

中途半端な行動って逆に痛みが強くなったりするんですよ。

僕が特に印象に残っている話があって**「小さな木の板を軽く殴ると手が痛くなるだけ。でも、思い切って割るほどの力で殴れば痛みは軽減される」** という話です。

この例えが示しているのは、中途半端な力でやると痛みを感じるが、本気でやればむしろ楽になる ということです。

たとえば、ダイエットをしようとするとき、「食事制限も運動もほどほどにして、ゆるく痩せよう」と考えてしまうと、逆にしんどくなることが多いと思います。

少し食事を減らしてもすぐにリバウンドしたり、運動をしても「今日はやめておこうかな…」と甘えが出たりする。

でも、「本気でやる」と決めて一気に行動すると、意外とスムーズに進むことが多いんです。


僕自身、YouTubeで情報発信を始めたとき、このマインドセットを強く意識しました。

最初は「週に1本くらい動画を上げようかな」と考えていましたが、それだと結局、「今日はやらなくてもいいか…」と先延ばしになりがちでした。

でも、「毎日投稿する」と決めたら、逆に迷いがなくなった んです。

「投稿するかどうか?」を悩む時間がゼロになり、行動することが当たり前になったんですよ。

中途半端にやる方が痛い。だからこそ、思い切ってやることで、結果的に楽になる。

このマインドセットは、ビジネスでもプライベートでも、あらゆる場面で役立つ考え方だと思います。

成功の9ステップからの学び

ジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」から学んだ、特に重要な2つのマインドセットを紹介しました。

1つ目は、「違いをもたらす違いを研究する」

成功者とそうでない人の違いを分析し、その本質を取り入れることが重要。

2つ目は、「思い切った行動をする」

中途半端にやる方が痛みを伴う。だからこそ、一気にやることで逆に楽になる。

この2つだけでも成功に近づくスピードが確実に変わってきます。

次に、「ビジネスで成果を出すためのマインドセット」 についてお話ししていきます。

ビジネスで成果をあげるマインドセット|継承プログラム

ここからは、「ビジネスで成果を出すためのマインドセット」 についてお話ししていきます。

この部分で僕が強く影響を受けたのが、村上宗嗣さんと伊勢隆一郎さんの『継承プログラム』 です。

この2人は、日本のインターネットマーケティング業界を牽引してきた起業家で、わずか12時間のセミナーで5億円の売上を記録するなど、伝説的な実績を持っています。

彼らの考え方の特徴は、「小手先のテクニックではなく、ビジネスの本質にフォーカスする」 という点です。

僕自身、このプログラムを通じて、単に「売上を上げる方法」ではなく、起業家としてどう考え、どう行動するべきか? という本質的な部分を学びました。

その中でも、特に印象に残っている5つのマインドセットを紹介します。

① 起業家マインドセット(結果でお金をもらう)

まず1つ目は、「起業家マインドセット」 です。

これは、「お金は時間ではなく、結果に対して支払われるもの」 という考え方ですね。

たとえば、会社員の場合、「1ヶ月働けば〇〇円」と月単位で報酬が決まりますよね。

アルバイトだったら「1時間で1000円」と時間単位でもらえるお金が決まります。

でも、起業家の場合は、「どれだけ価値を提供したか?」で報酬が決まるんです。

この考え方を理解してから、僕は「どれだけ作業時間を確保するか?」ではなく、「どんな価値を提供すれば、相手にとって最高の結果になるか?」 を考えるようになりました。

この違いがあるだけで、ビジネスの取り組み方は大きく変わるはずです。

② 99%は苦しい、100%は楽

2つ目は、「99%は苦しい、100%は楽」 というマインドセットです。

これはジェームスの「思い切った行動をする」とも共通する話ですが、要するに、「中途半端に頑張るのが一番しんどい」 ということですね。

ビジネスをやっていると、「まあまあ頑張ろう」みたいな気持ちになりがちですが、実はそれが一番苦しいんですよ。

たとえば、ジムに通うことを考えてみてください。

週1回、なんとなく通うだけだと、「今日はちょっと疲れてるし、行くの面倒だな…」みたいに感じることが多くなる。

でも、これが毎日行く習慣になると、「ジムに行くのは当たり前」になって、むしろ気持ちが楽になるんです。

これはビジネスでも同じで、「少しだけ頑張る」というスタンスでは、常に迷いや葛藤が生まれ、ストレスが溜まるだけなんですよ。

でも、「100%全力でやる」と決めたら、逆に楽になる。

だからこそ、「やるなら本気でやる」。

これはビジネスで成果を出す上で、めちゃくちゃ重要なマインドセットです。

③ 商品は壁(お客様は商品ではなく結果が欲しい)

3つ目は、「商品は壁」 という考え方です。

これはマーケティングとかセールス、プロモーションの時に必須の考え方ですね。

これはどういうことかというと、お客様が本当に求めているのは「商品」ではなく「結果」だ ということです。

たとえば、英会話プログラムを販売するとき、お客様は「英会話プログラムそのもの」が欲しいわけじゃないんですよね。

別にスピードラーニングのCDを手に入れたい訳じゃなくて、「海外で不自由なく遊べる英語力を手に入れたい」とか「海外事業のためにビジネス英語を話せるようになりたい」っていう結果が欲しいんです。

だから、商品の説明ばかりをアピールするのではなく、「この商品を手にすることで、どんな変化が得られるのか?」 を伝えることが大切です。

このマインドセットがあるかどうかで、ビジネスの発信内容やセールスの仕方が大きく変わってきます。

④ リストは誰のものでもない

4つ目は、「リストは誰のものでもない」 というマインドセットです。

ここでいう「リスト」というのは、たとえば自分の顧客とかメルマガの読者リストやLINEの登録者 みたいなものですね。

普通、メルマガリストやフォロワーって、「自分の資産だ」と思いがちですが、本質的には、誰のものでもない という考え方を持つことが大事なんです。

「自分のリストを独占するのではなく、ライバルや他のビジネスと協力することで、さらに大きな成果を生むことができる」ということですね。

たとえば、あなたがマーケティングの講座を販売していたとして、他の人が「営業スキル」の講座を持っていたとします。

お互いのリストを共有して、それぞれの顧客に相手の商品を紹介し合うことで、1人で売るよりも、もっと大きな売上を作ることができる。

「自分の顧客は自分だけのもの」って考えてしまうと、こうしたチャンスを逃してしまうんですね。

これはビジネスをスケールする上でかなり大事な考え方の一つです。覚えておいてください。

⑤ フォーカスを1つに絞る

最後に5つ目は、「フォーカスを1つに絞る」 という考え方です。

ビジネスをやっていると、いろんなチャンスが出てくるんですよね。

「あれもやりたい、これもやりたい」ってなることがある。

でも、ここで大事なのは、「1つに集中した方が利益は上がり、コストは減る」という原則 です。

たとえば、複数の事業を同時に展開すると、

  • それぞれのマーケティングに時間がかかる
  • 仕組みを作るのにコストがかかる
  • どれも中途半端になってしまう

結果的に、「どれもうまくいかない」ということになりやすいんです。

だからこそ、「今のフェーズで最も伸ばすべきものは何か?」を考え、そこにフォーカスすることが大切です。

まとめ

ここまで、僕が実際に刷り込んできたマインドセットについてお話ししてきました。

本当はもっともっと沢山紹介したいし、深掘りして話したいんですけど長編になりすぎてしまうのでまた機会を作ってじっくり伝えられたらなと思います。

ジェームス・スキナーから学んだ、

  • 「違いをもたらす違いを研究する」(成功者とそうでない人の違いを徹底的に分析する)
  • 「思い切った行動をする」(中途半端にやる方が痛みを伴う)

そして、村上宗嗣さんと伊勢隆一郎さんの「継承プログラム」から学んだ、

  • 「起業家マインドセット(結果でお金をもらう)」
  • 「99%は苦しい、100%は楽(中途半端が一番しんどい)」
  • 「商品は壁(お客様は結果を求めている)」
  • 「リストは誰のものでもない(協業で売上を伸ばす)」
  • 「フォーカスを1つに絞る(集中が成果を生む)」

この中で、あなたにとって今一番必要だと感じたものはどれでしょうか?

マインドセットは、一度聞いただけで変わるものではありません。

なので、ぜひ意識的に取り入れて、行動して、小さな成功体験を作っていって欲しいと願っています。


さて、次回は「成果を出し続けるためのマインドセットの維持方法」についてお話ししていきます。

マインドセットは、一度整えたら終わりではなく、常に強化し続ける必要があります。

では、どうすれば自分のマインドセットを維持し、成長させていくことができるのか?

そのための具体的な方法を、次回じっくりお話ししていくので、ぜひ楽しみにしていてください!

本日も最後までお聞きいただき、ありがとうございました。

それでは、また来週お会いしましょう!

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