仕事が驚くほど効率的に!ClaudeなどAIアシスタントの活用術

この記事はPodcastの書き起こしです

こんにちは、滝沢直人です。

今年もいよいよ4月になりましたね。

新年度のスタートということで、心機一転、新しいことに挑戦しようという方も多いのではないでしょうか。

今月のポッドキャストでは、「仕事が劇的に変わる!最新効率化テクニック」というテーマで、仕事の効率を飛躍的に高める方法についてお話ししていきます。

このシリーズでは、4週にわたって様々な効率化テクニックをご紹介します。

第1週目の今日は「最新AIアシスタントの活用術」
第2週目は「Notionで実現するセカンドブレイン」
第3週目は「クラウドソーシングで仕事を10倍スケールさせる方法」
第4週目は「1週間で1ヶ月分の仕事を片付ける時間バッチ処理術」

こういった内容でお届けする予定です。

さて、今日のテーマは「仕事を驚くほど効率的にする、ClaudeやChatGPTなどの最新AIアシスタントの活用術」です。

最近のAIの進化は本当に目覚ましいですよね。

毎日情報を追いかけていないと一瞬で置いていかれるくらいのスピード感で世界が変わっていってます。

今日のエピソードを聞くことで、AIをより効果的に活用して、仕事の質を高めながら時間を節約する方法が分かるはずです。

それでは、具体的な内容に入っていきましょう。

目次

生成AIが変える仕事の進め方

まずは「生成AIが変える仕事の進め方」についてお話しします。

そもそも「生成AI」とは、テキストや画像、音声などのコンテンツを新たに「生成」できるAIのことです。

一番有名なもので言えばOpenAI社のChatGPTですね。

ChatGPTが一般公開されて以来、生成AIは爆発的に普及して、今となってはビジネスパーソンだけに留まらず、学生から趣味の延長まで、欠かせないツールになりつつあります。

僕自身、AIが登場してから仕事のやり方が劇的に変わりました。

例えば、以前はビデオ台本を書くのに1~2時間かかっていたものが、今ではAIを活用することで30分かからないくらいにまで短縮できています。

新たなコンテンツの資料やプレゼン資料の作成も、AIをブレインストーミングのパートナーとして活用することで、アイデアの幅が広がり、質も向上しました。

AIは便利ツールではなく思考パートナー

ただし、大切なのはAIを単なる「便利ツール」としてではなく、「思考パートナー」として活用する視点です。

「AIに仕事を丸投げする」のではなく、「AIと協働して創造性を高める」という考え方が重要です。

そうしないと自分の実現したいことの本筋からズレちゃったりしちゃいます。

ここで覚えておきたいのが、AIの得意なことと不得意なことです。

AIが得意なのは:

  • 大量の情報の整理や要約
  • アイデアの提案や発展
  • 定型的な文書の作成
  • 画像生成や情報収集

一方、AIが不得意なのは:

  • モデルによっては最新情報の提供できなかったり、
  • 専門的で高度な判断は間違いが起きたり
  • 創造的なアイデアの発案(ただし既存アイデアの組み合わせは得意)
  • 倫理的な判断

これらを理解した上でAIと付き合うことが大切です。

Claudeの特徴と他のAIとの違い

次に、僕が仕事で最も活用している「Claudeの特徴と他のAIとの違い」についてお話しします。

現在、一般に利用できる主な生成AIには、OpenAIのChatGPT、Deepseek、Gemini Flash、そして僕が使っているAnthropicのClaudeなどがあります。

ChatGPTだけちょっと高額ですが、他は大体20ドルくらいから使えるので結構安いですね。

もっとAI情報を追いかけている方はManusとかも知ってるかもしれませんね。

僕がメインでClaudeを使っている理由は、いくつかあります。

①より自然な文章を生成してくれる

まず第一に、文章の自然さと流暢さです。

Claudeは特に長文の作成や複雑な指示への対応が優れています。

例えば、ブログ記事やメルマガの原稿を作成する際、ChatGPTも使いますが、Claudeの方が僕の話し方に近い、より自然な日本語を生成してくれることが多いんです。

これは色んなモデルで試した結果、Claudeが一番良いなと思っているということで、用途によってはChatGPTの方がすぐれてたりもします。

②ナレッジベースで情報を引き継ぎできる

そしてプロジェクトの箱を作ってナレッジベースを作っておくことで、新規チャットでも情報を維持したまま会話し続けることができます。

例えば僕の場合は、オンライン講座制作をするときにカリキュラム構成とかレクチャーの内容を保存しておきつつ会話しまくってます。

毎回ゼロから定義づけして新規チャットを始めるのが面倒なので、個人的にはそれだけでもClaudeを選ぶ理由になります。

とは言え今このエピソードをお届けしてるのは2025年の4月頭なので、来週にはまた他のAIサービスが革命的な機能をリリースしてる可能性もあります。

③MCP(Model Context Protocol)で他社サービスと連携できる

それでも僕がClaudeを激推ししたい理由はMCPっていう機能が強すぎるからです。

MCP(Model Context Protocol)っていうのは、AIに様々なサービスを連携できる機能です。

有名どころでいうと最近Zapierと連携できるようになったりとか、Claudeに深い思考を持たせたりなんてことができます。

例えば僕の場合で言うと、Notionに大量のデータ蓄積をしてるんですが、MCPを使うことでClaudeがNotion上の情報を取得しながら回答してくれたりします。

あとは最近趣味で3Dモデル作って遊んでるんですけど、それも自然言語でモデリングできるのでかなりAIの進化を感じられます。

今後はChatGPTとか他のAIサービスにもMCPが共通規格として搭載されるみたいですけど、現時点ではClaudeが仕事の効率化には最強かなと思います。

まぁ画像生成とか違ったカテゴリになるとChatGPTが一番優秀だったりするので、用途による使い分けが今も大事になってるかなという感じですね。

生成AIを日常の業務にどう活用するのか?

じゃあもう少し具体的に、僕がどういったシーンでAIを活用しているのかご紹介します。

①テキストの作成や修正

まずは「文章作成」とか「文章の修正」です。

僕はこのPodcastの文字起こし版をブログにも投稿してるんですけど、文字起こしツールだと若干間違えてたりするんですよ。

そういった時にテキストをAIにそのまま渡して校正してもらってます。

だいたい1〜2分で出来ちゃうので、ブログ記事の投稿も一瞬で終わります。

あとは話の構成を決める時にもAI活用していたりします。

「Pocastでこういうこと話したい」っていうのを箇条書きでバーっと伝えて、それを目次みたいに整理してもらう感じですね。

AIに「全て任せる」のではなく、「アイデア出し」「構成作り」「校正」などの場面で部分的に活用するのがコツです。

あとはメールマガジンとかランディングページの構成作りとかも強いので、情報発信者はAI活用が必須の時代になってきてるなと思いますね。

②アイディア発想や思考の整理

他の活用で言うと「アイデア発想・ブレインストーミング」でもよく使います。

AIはアイディアを広げるのが得意なので、「こういうコンセプトのキャッチコピー考えたい」とか「良い商品名を考えてほしい」とかでもよく使ってます。

新しい企画を考える際に「こんなテーマでコンテンツを作りたいんだけど、斬新な切り口やユニークな視点はないですか?」みたいに質問することで、思いもよらないアイデアが得られることがあります。

また、考えがまとまらないときに「今考えていることを箇条書きにするね」と書き出し、それをAIに渡して「これを整理して論理的な構成にして」と依頼すると、自分の思考が整理されることも多いです。

③プログラミング(非エンジニアでも可能)

あと個人的にめちゃくちゃ楽しいなと思ってるのが「プログラミングのための活用」です。

僕はエンジニアではないので正直プログラミング言語はさっぱり読めないんですよ。

HTMLならかろうじて雰囲気はわかるっていう程度です。

そんな知識レベルでも生成AIを使うことで、自分が作りたいなと思ったツールとかサービスを自由に作ることができるようになりました。

例えば自動で情報収集してLINEに通知するプログラムを作ってみたり、ちょっとした自動化のツールを作ってみたりという感じで、AIそのものを使って効率化するのではなく、AIにツールを作ってもらって効率化とか自動化を実現するっていう使い方をしています。

正直これはまだまだエラーとの戦いになるし、多少プログラミングの知識が必要だなと思うシーンもあるんですけど、それでも簡単なツールくらいなら素人でも作れてます。

作り方とか実行方法とか、最低限の知識も解説してもらいながら作れば意外とできちゃうのでオススメの活用方法です。

本日のまとめ

ということで、本日は「最新AIアシスタントの活用術」と題して、ClaudeなどのAIを仕事に活かす方法をお話ししてきました。

まだ生成AIあまり使えてないなって方は、まずはClaudeかChatGPTを活用してみてください。

どちらも月額20ドルくらいで使えますし、その価値は十分にあります。

ぜひ意識して実践してほしいのは、日常的な業務の中で「これはAIに手伝ってもらえるかも」と考える習慣です。

例えば、メールの返信や会議の議事録作成からでもいいので、少しずつAIを試してみてください。

最初は身近なところから効率化してみると、これってAIでもっと効率化できそうだなって部分が見えてくると思います。

次回は「Notionで実現するセカンドブレイン」というテーマで情報の効率的な管理についてお話しします。

日々増え続ける情報を整理し、必要な時に素早く取り出せる「第二の脳」の作り方について解説する予定です。

本日も最後までお聞きいただき、ありがとうございました。

それでは、また!

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